ちょっとしたことでもきちんと症状は訴えるべきだと感じました。

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朝、とんでもなくやる気がありませんでした。なぜ、こんなにもやる気がないのか、考えてみれば体調不良だということが判明しました。
体調不良のため、通院している心療内科で薬を多く出してもらっており、どうやらその副作用で意欲が低下していた、とのこと。
え?体調不良だからこそ薬は増えるんじゃないの?と思っていた私は目からウロコ状態でした。だって薬の副作用で意欲が低下するだなんて考えたことがなかったのですから。
医師の指示通りに薬剤師が調整された薬を出してくれました。私はそれでもどこか不思議な気持ちがあったので、「薬が効きすぎて意欲低下の副作用があるなんて考えられるのですか?」と尋ねました。「そういうこともありますよ。」と薬剤師は答えました。その当日から薬の量を減らしてみました。
翌日、体がどこか軽い気がしました。どうやら調子が戻ってきたらしい、そう感じられました。
やりたくなかったことも少しずつやれるようになり、あれもしたい、これもしたい、と意欲的になってきました。
本当に薬が効きすぎていたんだ、と思えました。不思議さは拭えませんが、事実です。
便秘も治ってきました。ご飯もとてもおいしく感じられるようになり、以前よりも体が軽く感じられています。
うちでは小動物や水生動物を育てていますが、彼らの世話も苦に感じられません。体調がおかしかった時には物音に敏感で、動物たちの立てる物音すら腹立たしかったのです。それがどうやら気にならなくなってきました。いいことだと思います。素直に嬉しく感じます。
夏の暑さにも弱いこともあり、外に出ることが億劫でおまけに薬の副作用でダウン気味だった私は、このままずっとこんな不調が続くのかと落ち込み気味でした。暑さは冷房や対策を練るとしても、薬が原因だったとは考えられませんでした。
医師はすごいなと思います。患者が訴える、ちょっとした症状から薬が効きすぎている、副作用が出ていると判断できるのですから。これからもこの医師を信頼し、病気と上手に付き合っていこうと思います。

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