ホワイトニングってどんなイメージがある

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テレビCMやネットで「ホワイトニングで歯を白くしよう」という広告を見ます。そもそも[ホワイトニング]って?と思う人は多く、私もその1人でした。でも人前に出ることがあったため、やることにしました。10数年前にテレビCMで「芸能人は歯が命」というフレーズがあり、歯を白くするイメージです。私は紅茶とコーヒーを1日3杯は必ず飲みます。通常の歯磨きで白くさせるのは限界があるので、ホワイトニングをすることにしたのでした。

ホワイトニングは一般的に審美(しんび)歯科の分類に入るものの、方法が2種類あります。1つ目は歯垢や歯石を採って白くする方法で歯の病気(歯周病・歯槽膿漏など)の進行を防ぎ、こちらは健康保険が適用されるのです。2つ目は美容目的で歯を白くするだけで健康保険が適用されず、値段がどれくらいかかるかネットで調べてから行きました。効果が出るまで1週間から2週間となり、2万から10万とネットに記載されていたのでした。けっこうな金額で実費だときついと思った一方、やることにしました。

また入れ歯は人工的に作られ、ホワイトニングはしていないです。汚れは落ちるものの、人工の歯の色しか戻りません。自分の歯が本来の色に戻るようにするのが一般的でしょう。

治療目的か美容目的かでワイトニングのやり方が違い、両方とも歯科医院でやってもらうのが安心だと思います。ここで美容目的の方法を紹介したいです。

多くの人が通院してクリーニングで歯石や歯の表面磨きを施してもらい、自宅でマウスピースを使用する方法があります。

私はこの方法で歯をホワイトニングすることにし、デュアルホワイトニングと言うのです。

しかし時間がかかり、通院するのは1週間に1回で最初は歯石を取ってもらいました。歯石は歯と歯の間や歯ぐきのすき間にあって自分で取ってもよい一方、傷を作って余計な治療を受けなければいけないでしょう。クリーニングでやってもらうのが安全かもしれません。歯石を取っている間は『キーン』と音がして痛みはあるものの、やってもらったらすっきりするでしょう。それと歯の表面磨きをして簡単に言うと歯磨きになります。歯石を取るのは先端がとがっているものを使用する一方、表面磨きは電動歯ブラシに似ているのです。ブラシが歯の表面のでこぼこ部分をきれいにし、それからLEDライトのレーザーをあてて白くする方法になります。

でも歯科衛生士や医師しかできず、値段も高額になってしまったのでした。きつい出費でマウスピースに薬品を染み込ませ、はめるのに2時間かかります。私は薬品の味とにおいがあまりしないものを使用していたのです。

歯が白くなってよかったと思いました。

ただし金額を考えて行くか決めておくことが必要であと、きちんと最後まで対応してくれる医師がいる歯科を選ぶといいでしょう。

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